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資産運用の主な金融商品

資産運用するための主な金融商品の種類とその特徴をみてみましょう。

【預貯金】
特徴
・普通預金、貯蓄預金、定期預金など種類は豊富。利率は低い。

【国内株式】
特徴
・銘柄の選択や売買のタイミングによってハイリスク、ハイリターン。

【外貨投資】
特徴
・外貨投資には、常に為替相場の変動が影響するので注意が必要である。
・外貨預金は、国内の預金と比較して、金利は高めであるが、為替相場の変動に左右される部分がある。
・外貨MMF、外貨投資信託は、最低購入金額が低く設定されているが、為替差損の可能性を考慮する必要がある。
・外国株は、現状では購入できる銘柄が制限されているので確認が必要である。
・FX(外国為替証拠金取引)は、証拠金を担保として、元本の十倍以上の外貨を売買できるので、人気商品となっているが、そのレバレッジ効果により損益も十倍以上となる可能性もあるので注意が必要である。

【債券】
特徴
・国債は、国が発行する債券で、短期、中期、長期に分類される。国債以外にも地方公共団体が発行する公募地方債、特定の金融機関が発行する金融債、社債などの債券もある。安全性の高い金融商品として、人気も高い。

【投資信託】
特徴
・株式投資信託は、個人が行なう株式投資に比べて安全性が高く、種類も多いため人気商品である。
・MMFは、比較的安全性は高く、収益性にも優れているが、元本を割る可能性もある。
・公社債投信は、債券を中心として運用されており、安全性も高い投資信託である。

資産運用のための金融商品は、年々その種類も増える傾向にあり、上記の他、財形、保険などを活用した資産運用などの選択肢もある。

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